おひとり暮らしの困りごとを

録音・再生機能音声認識機能

お手伝いします

つい忘れがちな動作をおしらせ

ぬいぐるみに内蔵された音声装置には、最大10件のメッセージを録音することができます。

録音メッセージは毎日定時に繰り返し再生されるので、服薬や施錠をご家族の声で呼びかけることもできます。

 

きょうの日にちや時刻をおしらせ

「きょうは何日?」「いま何時?」と話しかけると、8歳児のかわいい声で日にちや時刻をおしらせします。

 

約500通りのおしゃべりを楽しめる

抱き上げて話しかけると、内容と時間帯によっていろいろな言葉を返します。

約500通りの会話を通じて、おひとり暮らしの高齢者に発語の機会をつくります。

 

 

 

ご購入者さまの声

祖母が穏やかになりました

介護施設に入居している祖母は、認知症の影響か怒りっぽくて、いつも部屋にひとりでいました。犬のハチくんをプレゼントしたらとても喜んで、抱いたり話しかけたりしています。以前に比べて穏やかに過ごせるようになりました。今度、私の声を録音してみようと思います。

                          (30代・女性)

ひ孫の声を楽しみに待っています

新聞の広告チラシで見つけて、102歳の母に購入しました。おしゃべりぬいぐるみがもう1台あるので、お互いの声に反応して、会話のように掛け合いをしています。朝と夜にひ孫の声が再生されるのを楽しみに待っていますよ。

(70代・女性)

ご入居者がかわいがっています

サービス付き高齢者向け住宅に勤めています。当初は特定のご入居者を外出へお誘いするために使っていましたが、いまでは他のご入居者もかわいがっています。ハチくんが「おなかすいた」と話すと、ご入居者が「おなかすいたってよ~!」と職員を呼びにきてくれます(笑)。お食事の誘導や歯磨きのお声かけにも活躍しています。

(40代・女性)

入院中の母に

入院中の母に持たせてあげています。毎日かわいがっているようで、さほど寂しく感じることもないように思えます。感謝しています。私もハチくんが大好きです。

(50代・女性)

在宅生活に欠かせない、服薬管理と発語の機会づくり

医療法人社団 おおぞら会
理事長・院長 鈴木 智広 様

日本化学療法学会認定医 日本医師会認定産業医
精神保健指定医 精神神経学会専門医・指導医
精神科病院協会認知症臨床専門医
ACLSプロバイダーコース修了
BLSインストラクター 緩和ケア研修会修了

秋田大学医学部を卒業後、佐久総合病院、舘林厚生病院、永生病院、ホリィマームクリニックを経て、東京町田市に「医療法人社団おおぞら会」を設立。訪問診療「つばさクリニック」院長として、介護分野の専門職と連携し、外来受診が困難な認知症高齢者や終末期の緩和ケアなど様々な患者を担当。現在も365日24時間の体制で診察を行い、地域医療に貢献している。

「日本社会はいま、少子高齢化の進展に伴い、4人にひとりが75歳以上となる “2025年問題” に直面しています。医療・介護の資源不足が課題とされるなか、介護を要する状態となっても住み慣れたご自宅で自分らしく暮らし続けるためには、生活環境の整備が欠かせません。…」

 

 

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